研究レポート「茶々伝」

台湾茶の淹れ方

台湾高山茶、烏龍茶の場合

《熱湯抽出》

1.茶葉の量

通常40mlのお湯に対して1gの茶葉を用います。150mlのお湯の入る急須では、約4gの茶葉が必要となります。

2.茶器を温める

お茶の滋味を十分に抽出するために、沸騰しているお湯をまず茶器に注ぎ温めます。お湯を注いだら10秒ほどで捨てます。

3.お茶の抽出時間

1煎目:60秒/2煎目:40秒/3煎目以降は10秒増しにしていきます。

《冷水抽出》

100mlに対して1gの茶葉を冷水と一緒に容器に入れ、冷蔵庫にて4-7時間抽出してから、茶殻を取り出してください。お茶は冷蔵庫にて2日間保存できます。

 

台湾紅茶の場合

《熱湯抽出》

1.茶葉の量

通常50mlのお湯に対して1gの茶葉を用います。150mlのお湯の入る急須では、約3gの茶葉が必要となります。

2.茶器を温める

お茶の滋味を十分に抽出するために、沸騰しているお湯をまず茶器に注ぎ温めます。お湯を注いだら10秒ほどで捨てます。

3.お茶の抽出時間

1煎目:40秒/2煎目:30秒/3煎目以降は10秒増しにしていきます。

《冷水抽出》

100mlに対して1gの茶葉を冷水と一緒に容器に入れ、冷蔵庫にて3-6時間抽出してから、茶殻を取り出してください。お茶は冷蔵庫にて2日間保存できます。